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【西村 由花】2017/12/14~24 舞台「前世でも来世でも君は僕のことが嫌」(2017/05/22)

青年団リンク キュイ「前世でも来世でも君は僕のことが嫌」

【日程】
2017年12月14日(木)―12月24日(日)
【劇場】
アトリエ春風舎
【作】
綾門 優季
【演出】
得地 弘基(お布団/東京デスロック)
【出演】
岩井 由紀子(青年団)
大竹 直(青年団)
西村 由花(青年団)
矢野 昌幸(無隣館)
井神 沙恵(モメラス)
中田 麦平(シンクロ少女)
船津 健太
松﨑 義邦(東京デスロック)
【チケット】
一般:2500円
当日:3000円
高校生以下:1000円(予約、当日ともに)
予約受付開始
2017年10月28日(土)予定
【内容】
ある日、夜の公園で突然起こった無差別殺人事件。
誰かを狙った犯行というわけでもなく、その日、
たまたま犯人に出くわした人物という共通点しか
被害者たちには存在しない。
悪い人物も良い人物も、等しく殺されている。
マスコミはそのような事件を起こした動機を必死に
探ろうとするが、最近も遠い昔も、何も出てこない。
家庭環境に原因も特になさそうだ。
その事件を目撃した市民は、あの犯行が何の動機も
ないものだということを確信していたが、それを
証明する術はなく、ただ沈黙した。

2016年8月、花まる学習会王子小劇場で行われた、
Mrs.fictions presents「15 Minutes Made Volume14」にて、
出演者6名/上演時間15分の短編として初演。
今公演では、出演者8名の長編バージョンにリライトし、
上演致します。

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『前世でも来世でも君は僕のことが嫌』は、実に二年ぶりの長編戯曲になります。
相模原障害者施設殺傷事件は、昨年に最も衝撃を受けたニュースのひとつです。
犯人が怖いのもさることながら、周囲の無関心にも血の気がひきました。

ある日、突然、見知らぬ人に理解不能な経緯で殺される話に、わかりやすい説明は要 りません。
嫌われることも、わけがわからないと言われることも恐れずに。
なるべく気分を害するように、始めから意図して設計します。
現実の塊で、観客を殴打するつもりで。

この世には、決して受け入れられないひとがいるということ。
決して近寄ってはいけない場所があるということ。

忘れたいのに忘れられない公演に出来るよう、頑張ります。

キュイ主宰 綾門 優季
詳細公式URL:http://www.seinendan.org/link/2017/09/6441

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